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健康長寿ネット > 医療 > 看護 > 認知症の看護 【認知症の理解と接し方】
認知症の看護 【認知症の理解と接し方】
認知症の人が安心しリラックスできるような
接し方が大切です
 認知症は脳の病気です。認知症の人はさまざまな症状や行動によって、日常生活に支障をきたします。症状は大きく二つに分けられます。
 一つは、脳の一部が障害されたために現れる症状です。物忘れなどの記憶障害、時間や場所の見当をつける障害、判断や実行することの障害などで中核症状といいます。物忘れなどの記憶障害は認知症の人には必ず現れます。
 もう一つは、精神的な不安や混乱などが背景となって現れる障害です。妄想・幻覚・無気力・不安・徘徊・焦燥・失禁・暴言・暴力などで周辺症状といいます。
 これらの障害は、周囲との関わりの中で悩んだり、傷ついたり、興奮したりする感情的なもつれが要因となって現れるともいわれています。これらの障害をなくしていく関わり方、認知症の人が安心しリラックスできるような接し方がとても大切です。 (リンク1参照)
認知症の理解と接し方
リンク1 「認知症疾患」
○認知症の人の支え方
 その人らしく生きていくための支援のポイント (リンク2参照)
認知症の人の支え方:その人らしく生きていくための支援のポイント
リンク2 「介護保険」
褥瘡(床ずれ)の看護 尿失禁の看護
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