長寿科学研究に関する情報を提供し、明るく活力ある長寿社会の実現に貢献します。

エイジングアンドヘルス バックナンバー No.65

長寿科学研究に関する情報を提供し、研究の推進及び知識の啓発、普及を図るため「機関誌(Aging & Health)」 を毎年定期的に刊行し、関係各機関に無償配布しています。なお、ご寄付を頂いた方々にも1年間(4冊)お送りいたしております。

No.65 2013年 春号

エイジングアンドヘルスNo.65 2013年 春号表紙

最新研究情報

  • C9ORF72のリピート伸長は反復ジペプチドとして翻訳され封入体を形成する
  • プレセニリンファミリー蛋白質の高次構造が明らかに
  • アルツハイマー病はE4と骨粗鬆症はE2?
  • 大腿骨近位部骨折はやはり心筋梗塞の危険因子
  • 呼吸圧利用電子楽器による運動リハビリテーション
  • ドーパミン受容体も長寿化要素か?
  • 糖質制限食は長寿食にはならない

巻頭言

認知症は極めて社会的な疾患である

大阪大学大学院医学系研究科精神医学教室
教授 武田 雅俊

対談

生き生きとした心豊かな長寿社会の構築をめざして

人生"二毛作"時代の新しいまちづくり
  • 東京大学高齢社会総合研究機構
    特任教授 秋山 弘子
  • 公益財団法人長寿科学振興財団
    理事長 祖父江 逸郎

特集:高齢者のうつ病

高齢者のうつ病とは

東京都健康長寿医療センター研究所自立促進と介護予防研究チーム
研究部長 粟田 主一

うつ病と認知症の見分け方・関連性

日本医科大学千葉北総病院メンタルヘルス科
講師 下田 健吾

日本医科大学千葉北総病院メンタルヘルス科
部長・病院教授 木村 真人

高齢者のうつ病と自殺

青森県立保健大学健康科学部社会福祉学科
教授 大山 博史

青森県立保健大学健康科学部社会福祉学科
講師 坂下 智恵

身近な人がうつになったとき─本人と家族をどうサポートするか─

東北福祉大学健康科学部保健看護学科
教授 齋 二美子

軽症のうつ病に注目した2次予防

東邦大学医学部社会医学講座公衆衛生学分野
講師 井原 一成

インタビュー

いつも元気、いまも現役

原点はきれいになりたいという思い
「おしゃれは女の特権」

古ぎれコラージュ作家 三星 静子

ルポ:地域の鼓動

高齢者のもったいない力を活かし、
ケアされる人から支え合う人へ

栃木県那須塩原市

エッセイ

忠臣蔵の医学

第1回 事件の発端と上野介の治療

愛知県心身障害者コロニー 名誉総長 篠田 達明

高齢者の低栄養素の要因と手だて

第1回 粗食長寿説の系譜

人間総合科学大学保健医療学部 学部長 柴田 博

News&Topics


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