長寿科学研究に関する情報を提供し、明るく活力ある長寿社会の実現に貢献します。

エイジングアンドヘルス バックナンバー No.70

長寿科学研究に関する情報を提供し、研究の推進及び知識の啓発、普及を図るため「機関誌(Aging & Health)」 を毎年定期的に刊行し、関係各機関に無償配布しています。なお、ご寄付を頂いた方々にも1年間(4冊)お送りいたしております。

No.70 2014年 夏号

エイジングアンドヘルスNo.70 2014年 夏号表紙

最新研究情報

  • アルツハイマー病(AD)患者脳脊髄液(CSF)におけるAβオリゴマーの検出
  • 神経分化の統括因子REST/NRSFがアルツハイマー病も制御か?
  • エピジェネティッククロック:DNAのメチル化度で人の年齢を知る
  • 高感度CRPは男性でも骨粗鬆症性骨折の独立したリスク因子
  • 骨粗鬆症性骨折後の死亡率の増加には再骨折も大きく関わる
  • 米国コレステロール治療に関するガイドラインが改訂
  • サルコペニア診断に電気インピーダンス法の導入

巻頭言

アルツハイマー病を治療するということ

認知症介護研究・研修 東京センター
センター長 本間 昭

対談

生き生きとした心豊かな長寿社会の構築をめざして

地域との関わりが高齢者の健康保持につながる
  • 千葉大学予防医学センター 環境健康学研究部門
    教授 近藤 克則
  • 公益財団法人長寿科学振興財団
    理事長 祖父江 逸郎

特集:認知症治療の現状と展望

認知症の治療・予防の新しい展開

金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 脳医科学専攻
脳病態医学講座・脳老化・神経病態学(神経内科学)
教授 山田 正仁

認知症の診断と鑑別

東京医科大学高齢総合医学分野(高齢診療科)
主任教授 羽生 春夫

アルツハイマー型認知症治療薬

鳥取大学医学部脳神経医科学講座 脳神経内科学分野
講師 和田 健二

鳥取大学医学部脳神経医科学講座 脳神経内科学分野
教授 中島 健二

服薬アドヒアランス改善の工夫

独立行政法人国立長寿医療研究センター
副院長 鷲見 幸彦

薬物によらない認知症の治療と予防法

筑波大学医学医療系臨床医学域 精神医学
教授 朝田 隆

インタビュー

いつも元気、いまも現役

失敗にめげずに成功を掴む
発掘調査と人生は似たようなもの

考古学者 樋口 隆康

ルポ:地域の鼓動

行政と研究機関の連携で
介護予防に特化した体操を開発

福島県喜多方市

エッセイ

映画の中の老い

第2回 老いは和解への旅である 「ストレイト・ストーリー」

地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター 理事長 松下 正明

長寿の道も一歩から 〜登山を通じた健康づくり〜

第2回 日本型健康留意目的の高齢者登山の意義と安全管理

医師、登山家 今井 通子

News&Topics


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