長寿科学研究に関する情報を提供し、明るく活力ある長寿社会の実現に貢献します。

エイジングアンドヘルス バックナンバー No.72

長寿科学研究に関する情報を提供し、研究の推進及び知識の啓発、普及を図るため「機関誌(Aging & Health)」 を毎年定期的に刊行し、関係各機関に無償配布しています。なお、ご寄付を頂いた方々にも1年間(4冊)お送りいたしております。

No.72 2015年 冬号

エイジングアンドヘルスNo.72 2015年 冬号表紙

最新研究情報

  • 3分でせん妄を診断する新たな指標を開発
  • レーダ信号による室内転倒モニタの開発
  • ヒト培養神経細胞を用いたアルツハイマー病三次元モデル創出
  • カロリー制限効果の世代伝播少食の人の子孫は長寿になる?
  • 蛋白質のN末アセチル化とストレス応答
  • 縦断研究でも心肺機能低下は認知機能低下のリスク
  • 大腿骨頸部骨折のリスクは大動脈石灰化の重症度と関連

巻頭言

高齢社会におけるフレイルの意義と課題

独立行政法人国立長寿医療研究センター
研究所長 鈴木 隆雄

対談

生き生きとした心豊かな長寿社会の構築をめざして

若い人から高齢者にも目を向けた社会づくりを
  • 独立行政法人
    国立精神・神経医療研究センター
    理事長・総長 樋口 輝彦
  • 公益財団法人長寿科学振興財団
    理事長 祖父江 逸郎

特集:介護予防のカギはフレイル

フレイルとは――その概念と定義を中心として

名古屋大学大学院医学系研究科地域在宅医療学・老年科学分野
教授 葛谷 雅文

フレイルと疾患――認知症とうつ

東京大学大学院医学系研究科加齢医学講座
准教授 小川 純人

東京大学大学院医学系研究科加齢医学講座
教授 秋下 雅弘

フレイルと疾患――運動器疾患

独立行政法人国立長寿医療研究センター
病院長 原田 敦

フレイルと介護予防

独立行政法人国立長寿医療研究センター
副院長 荒井 秀典

身体機能とフレイル

地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター
研究部長 新開 省二

フレイルの予防対策

独立行政法人国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学研究センター 生活機能賦活研究部
部長 島田 裕之

インタビュー

いつも元気、いまも現役

105歳で100メートル走と砲丸投げ
世界記録をつかみにいく!

最高齢スプリンター 宮崎 秀吉

ルポ:地域の鼓動

地域で認知症の早期発見・予防をめざして
――「なかじまプロジェクト」

石川県七尾市中島町・金沢大学神経内科

エッセイ

映画の中の老い

第4回 老いは去り、若さが来る-「ライムライト」

地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター 理事長 松下 正明

長寿の道も一歩から 〜登山を通じた健康づくり〜

第4回 「森林セラピー」-健康保持・増進に向けた森林の活用

医師、登山家 今井 通子

News&Topics


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