長寿科学研究に関する情報を提供し、明るく活力ある長寿社会の実現に貢献します。

エイジングアンドヘルス バックナンバー No.75

長寿科学研究に関する情報を提供し、研究の推進及び知識の啓発、普及を図るため「機関誌(Aging & Health)」 を毎年定期的に刊行し、関係各機関に無償配布しています。なお、ご寄付を頂いた方々にも1年間(4冊)お送りいたしております。

No.75 2015年 秋号

エイジングアンドヘルスNo.75 2015年 秋号表紙

最新研究情報

  • 神経活動がアミロイド蓄積に及ぼす影響を光遺伝学で実証
  • 遺伝子発現の正確さが寿命に関係
  • ニューロペプチドY:視床下部でオートファジーを促進
  • カルシウム製剤は冠動脈疾患と総死亡を増加させない
  • プロトンポンプ阻害剤を服用しても骨密度は低下しない
  • 地中海食は認知機能低下を予防する
  • 握力低下が循環器疾患の危険率を高める

巻頭言

健康寿命の延伸をめざす新栄養学

女子栄養大学
副学長 香川 靖雄

対談

生き生きとした心豊かな長寿社会の構築をめざして

長寿社会の人生設計は男女共通の課題
  • NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」
    理事長 樋口 恵子
  • 公益財団法人長寿科学振興財団
    理事長 祖父江 逸郎

特集:高齢者の食事と栄養

高齢者の食事と栄養の現状と課題

東京大学大学院医学系研究科社会予防疫学分野
教授 佐々木 敏

日々の食生活からのフレイル予防
―地域在住中高年者の栄養調査結果を踏まえて―

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター老年学社会科学研究センター
NILS-LSA 活用研究室室長 大塚 礼

介護保険施設における低栄養と栄養ケア・マネジメントの課題

神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科
助教 高田 健人

神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科
教授 杉山 みち子

高齢者薬物療法と低栄養のリスク

東京大学大学院医学系研究科加齢医学講座
准教授 小川 純人

インタビュー

いつも元気、いまも現役

一所懸命やること 何事も
情熱と努力があれば成し遂げられる

世界最高齢スイマー 長岡 三重子

ルポ:地域の鼓動

「気になる人を真ん中に」
住民主体の地域包括ケアの実践

ボランティアグループすずの会 (神奈川県川崎市宮前区)

エッセイ

痛快なマジックの世界

第3回「イルージョン」

東京医科大学 教授 麦谷 眞里

100歳になっても安心して活きる家づくり

第3回 モノを整理し「減築」して防災に心がける

建築家 天野 彰

News&Topics


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