長寿科学研究に関する情報を提供し、明るく活力ある長寿社会の実現に貢献します。

エイジングアンドヘルス バックナンバー No.77

長寿科学研究に関する情報を提供し、研究の推進及び知識の啓発、普及を図るため「機関誌(Aging & Health)」 を毎年定期的に刊行し、関係各機関に無償配布しています。なお、ご寄付を頂いた方々にも1年間(4冊)お送りいたしております。

No.77 2016年春号

エイジングアンドヘルスNo.77 2016年春号表紙

最新研究情報

  • 歩行速度は高齢期の余命および健康余命を予測する
  • ハンチントン病においてRANTが起きていることを発見
  • FUS変異はliquid dropletからhydrogelへの位相を促進する
  • 大脳新皮質が薄くなる:その分子背景を探る
  • ゲノム解析からみえてくる長寿化への新たな遺伝子候補
  • 果物と野菜の日常的摂取は大腿骨頸部骨折の予防にも有益
  • 新規骨粗鬆症治療薬ブロソツマブ(抗スクレロスチン抗体)

巻頭言

高齢者の定義は65歳以上でよいか?

国家公務員共済組合連合会虎の門病院
院長 大内 尉義

対談

生き生きとした心豊かな長寿社会の構築をめざして

地域コミュニティ再生が高齢者の権威回復のカギ
  • 中日新聞社
    代表取締役社長 小出 宣昭
  • 公益財団法人長寿科学振興財団
    理事長 祖父江 逸郎

特集:高齢者の安全な薬物療法

高齢者薬物療法の注意点―『ガイドライン2015』の改訂を踏まえて―

東京大学大学院医学系研究科加齢医学(老年病学)
教授 秋下 雅弘

高齢者の服薬管理と服薬支援

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター薬剤部
薬剤師 溝神 文博

高齢者の精神疾患における薬物療法の注意点

筑波大学大学院人間総合科学研究科
(スポーツ健康システム・マネジメント/ヒューマン・ケア科学)教授 水上 勝義

介護施設の薬物療法

医療法人社団大和会大内病院副院長
区東北部(荒川・足立・葛飾)東京都認知症疾患医療センター長 松井 敏史

インタビュー

いつも元気、いまも現役

どんな環境でも
わたくし流に進んでいきますよ

フォトジャーナリスト 笹本 恒子

ルポ:地域の鼓動

認知症になっても安心して暮らせるまちをめざして
─トータル支援パスで高齢者の思いをつなぐ─

社会福祉法人野の花会(鹿児島県南さつま市)

エッセイ

古美術へのいざない

第1回 初めて手に入れた天目「たちばな」

聖マリアンナ医科大学 客員教授 工藤 吉郎

老いをみるまなざし

第1回 「今が青春」

愛知淑徳大学健康医療科学部 教授 井口 昭久

長寿フロントライン

高齢期における体格指数の加齢変化

東京大学高齢社会総合研究機構 特任講師 村山 洋史

News&Topics


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