長寿科学研究に関する情報を提供し、明るく活力ある長寿社会の実現に貢献します。

エイジングアンドヘルス バックナンバー No.78

長寿科学研究に関する情報を提供し、研究の推進及び知識の啓発、普及を図るため「機関誌(Aging & Health)」 を毎年定期的に刊行し、関係各機関に無償配布しています。なお、ご寄付を頂いた方々にも1年間(4冊)お送りいたしております。

No.78 2016年夏号

エイジングアンドヘルスNo.78 2016年夏号表紙

最新研究情報

  • 汗の複数の成分を同時に計測できるウェアラブルセンサーの開発
  • ライフコースを通じた身体活動の重要性
  • 先進国における認知症発症率の低下
  • アルツハイマー病脳のPETイメージング:Tauの蓄積がみえる
  • レスベラトロールは脳にもよい:老化ラットで神経突起を保護
  • カロリー制限は寿命を延長する可能性はあるが、骨は大丈夫か?
  • 骨形成不全症原因遺伝子のレアバリアントと骨粗鬆症との関係

巻頭言

高齢者のがんを考える

公益財団法人日本対がん協会
会長 垣添忠生

対談

生き生きとした心豊かな長寿社会の構築をめざして

日本文化に根ざした循環の思想からこころを考える
  • 哲学者・国際日本文化研究センター
    顧問 梅原 猛
  • 公益財団法人長寿科学振興財団
    理事長 祖父江 逸郎

特集:高齢者のがん

高齢者がんの設計

国立研究開発法人国立がん研究センター がん対策情報センターがん登録センター長
西本 寛

高齢者がんの予防対策

国立研究開発法人国立がん研究センター 社会と健康研究センター長
津金 昌一郎

高齢者がんの治療介入の方法

大阪大学大学院医学系研究科教授(消化器外科)
土岐 祐一郎

天寿がん

公益財団法人がん研究会がん研究所名誉所長
北川 知行

インタビュー

いつも元気、いまも現役

めざす表現に辿りつくまで毎日、毎日が実験

洋画家 野見山 暁治

ルポ:地域の鼓動

野菜を食べる人を増やして
町に住むすべての人の健康寿命延伸

福井県高浜町

エッセイ

古美術へのいざない

第2回 和ガラス、そして古筆のうち利休の手紙

聖マリアンナ医科大学 客員教授 工藤 吉郎

老いをみるまなざし

第2回 長男の憂鬱

愛知淑徳大学健康医療科学部 教授 井口 昭久

長寿フロントライン

地域における認知症予防のスキームの構築

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター
老年学・社会科学研究センター予防老年学研究部 部長 島田 裕之

News&Topics


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