長寿科学研究に関する情報を提供し、明るく活力ある長寿社会の実現に貢献します。

エイジングアンドヘルス バックナンバー No.85

長寿科学研究に関する情報を提供し、研究の推進及び知識の啓発、普及を図るため「機関誌(Aging & Health)」 を毎年定期的に刊行し、関係各機関に無償配布しています。なお、ご寄付を頂いた方々にも1年間(4冊)お送りいたしております。

No.85 2018年春号

エイジングアンドヘルスNo.85 2018年春号表紙

巻頭言

高齢者の多様性を踏まえた生活習慣病管理

大阪大学大学院医学系研究科老年・総合内科学
教授 楽木 宏実

特集:望ましい高齢期の生活習慣病管理

高齢期に必要な生活習慣病管理

東京都健康長寿医療センター
内科総括部長 荒木 厚

高齢者糖尿病の管理

千葉大学大学院医学研究院細胞治療内科学講座
教授 横手 幸太郎

高齢者の背景因子を考慮した高血圧管理

大阪大学大学院医学系研究科老年・総合内科学
講師 山本 浩一

大阪大学大学院医学系研究科老年・総合内科学
教授 楽木 宏実

高齢者における脂質異常症管理

国立長寿医療研究センター病院長
老年学・社会科学研究センター長
荒井 秀典

高齢者の肥満とやせ

国立長寿医療研究センター
もの忘れセンター長
櫻井 孝

対談

生き生きとした心豊かな長寿社会の構築をめざして

高齢社会の「部分最適」を「全体最適」に
  • トヨタ自動車株式会社 顧問
    公益財団法人長寿科学振興財団 会長
    渡辺 捷昭
  • 公益財団法人長寿科学振興財団
    理事長 祖父江 逸郎

最新研究情報

  • 脂肪細胞由来のアスプロシンは新たな食欲促進ホルモンである
  • RNA合成抑制による寿命制御
  • 向精神薬THCによる認知機能改善効果
  • 世界規模でのスマホのデータ解析から身体活動度と健康の関係が明らかに
  • 日本人のたんぱく質摂取はサルコペニアやフレイル予防の観点から不十分!?
  • 高齢者のオーラルフレイルはのちの負の健康アウトカムの予測因子!
  • 塩分の過剰摂取は腸の免疫細胞を通して脳機能低下を導く

インタビュー

いつも元気、いまも現役

今、一番絵がわかってきた
歳をとるごとに迫力が出てきた

洋画家 入江 一子

ルポ:地域の鼓動

今治タオル体操でまちを愛して元気に

愛媛県今治市

エッセイ

画鬼・河鍋暁斎―幕末明治を生きた天才絵師―

第1回 暁斎と眼鏡

蕨眼科院長
公益財団法人河鍋暁斎記念美術館理事長・館長
河鍋楠美

訪問看護師から「老い」をみると

第1回 老いてはみなちょぼちょぼ

看護師
東京女子医科大学大学院看護職生涯発達学分野 非常勤講師
宮子あずさ

長寿フロントライン

造血幹細胞のエイジング

国立国際医療研究センター研究所生体恒常性プロジェクト長 田久保 圭誉

News&Topics


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