長寿科学研究に関する情報を提供し、明るく活力ある長寿社会の実現に貢献します。

エイジングアンドヘルス

長寿科学研究に関する情報を提供し、研究の推進及び知識の啓発、普及を図るため「機関誌(Aging & Health)」 を毎年定期的に刊行し、関係各機関に無償配布しています。なお、ご寄付を頂いた方々にも1年間(4冊)お送りいたしております。

No.86 2018年夏号

エイジングアンドヘルスNo.86 2018年夏号表紙

巻頭言

高齢者の健康格差:負の連鎖を断ち切ろう

お茶の水女子大学名誉教授
東京家政学院大学客員教授 袖井 孝子

特集:高齢者の健康格差

健康格差の実態と対策―JAGESにおける概要

千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門教授
国立長寿医療研究センター老年学・社会科学研究センター老年学評価研究部長
近藤 克則

高齢者の健康格差生成のプロセス:JAGES縦断研究の結果から

日本福祉大学社会福祉学部
准教授 斉藤 雅茂

オーラルヘルスと健康格差

東北大学大学院歯学研究科国際歯科保健学分野
准教授 相田 潤

健康格差の「見える化」と対策

浜松医科大学医学部健康社会医学講座
教授 尾島 俊之

健康格差対策としてのまちづくり

東京大学大学院医学系研究科健康教育・社会学分野
准教授 近藤 尚己

対談

生き生きとした心豊かな長寿社会の構築をめざして

高齢者にも対応できる選択可能な社会を考える
  • 大阪大学大学院生命機能研究科
    教授 藤田 一郎
  • 公益財団法人長寿科学振興財団
    理事長 祖父江 逸郎

最新研究情報

  • 血液でアルツハイマー病を診断する
  • 末梢の自然免疫の記憶は脳の病変を制御する
  • 肝細胞由来のDPP4は炎症とインスリン抵抗性を促進する
  • 肝性グルタミナーゼへの介入は高血糖を是正する
  • CALERIEスタディー:カロリー制限は人間でも有効
  • トライポッド杖の安定性にエビデンスが示される
  • なぜ「しゃべりながら歩く」能力が認知症発症に関連するのか?

インタビュー

いつも元気、いまも現役

「ありがとう」は魔法の言葉です
それを言うと神様が味方します

マスターズ陸上記録保持者 冨久 正二

ルポ:地域の鼓動

日本一の短命県が始めた"大逆転"の取り組み

青森県弘前市

エッセイ

画鬼・河鍋暁斎―幕末明治を生きた天才絵師―

第2回 暁斎と西洋人―その交流と記録―

蕨眼科院長
公益財団法人河鍋暁斎記念美術館理事長・館長
河鍋 楠美

訪問看護師から「老い」をみると

第2回 流行る「終活」に思うこと

看護師
東京女子医科大学大学院看護職生涯発達学分野 非常勤講師
宮子 あずさ

News&Topics


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