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認知症に関わる徘徊の現状と対策

日時

平成30年2月18日(日)13時00分~16時00分(12時30分受付開始)

会場

国立長寿医療研究センター研修センター

住所

〒474-8511 愛知県大府市森岡町森岡町7丁目 7-430

講演内容

講演1 認知症の徘徊による行方不明の実態 –全国調査からわかったこと-

東京都健康長寿医療センター研究所 菊池 和則

講演2 認知症の徘徊により行方不明になった者の特徴 -愛知県の54市町村を対象に-

国立長寿医療研究センター 鄭 丞媛

講演3 もの忘れセンターに受診する認知症高齢者における徘徊・行方不明

国立長寿医療研究センター 三浦 聖子

講演4 在宅の認知症高齢者の家族の責任に関する平成28年最高裁判決とその影響

あさひ法律事務所  田村 恵子

主催

国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター

共催

公益財団法人長寿科学振興財団

申込方法

メールまたはFAXにて「認知症に関わる徘徊の現状と対策」参加希望と明記の上お名前を添えてお申し込みください。

Eメール:osanpo@ncgg.go.jp

FAX:0562-46-8394

先着120名(参加無料)
お申込期限:2018年1月10日(水)

FAXでお申込みの方は、チラシの表にご記入の上そのまま送信してください。

チラシのダウンロード

厚生労働科学研究・研究成果等普及啓発事業による成果発表会(認知症政策)「認知症に関わる徘徊の現状と対策」(PDF:5.5MB)(新しいウインドウが開きます)