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第13回 長寿医療研究センター国際シンポジウム

日時

平成30年2月3日(土) 9時20分~16時50分

会場

あいち健康プラザ プラザホール

住所

〒470-2101

愛知県知多郡東浦町大字森岡字源吾山1―1

開催テーマ

「老化研究の最前線」~炎症、免疫そして認知機能の集積回路~

プログラム

9時20分~9時25分 開会のご挨拶

国立長寿医療研究センター理事長 鳥羽 研二 先生

9時25分~11時45分 セッション 1 老化細胞を標的とした介入や組織の恒常性に回復に関する研究

座長:赤木 一孝 先生、杉本 昌隆 先生

1.Tohoku Medical Megabank Project - A National Challenge to Realize Personalized Medicine

東北大学大学院医学研究科医科学分野
東北メディカル・メガバンク機構 山本 雅之 先生

2.Gateway Reflex, a New Concept in Neuroimmunology

北海道大学遺伝子病制御研究所
大学院医学研究科分子神経免疫学分野 村上 正晃 先生

3.Targeted Apoptosisi of Senescent Cells Restores Tissue Homeostasis in Response to Chemotoxicity and Aging

オランダ エラスムス大学医療センター Marjolein P. Baar 先生、Peter L. J. de Keizer 先生

4.Cellular Sensecence, Senolytics, Chronic Diseases, and Aging

米国 メイヨ―・クリニック James L. Kirkland 先生

12時00分~12時50分 ランチョンセミナー

座長: 文堂 昌彦 先生

免疫、炎症と中枢神経システム

山口大学大学院医学研究科 神経内科学講座 神田 隆 先生

13時00分~14:45分 セッション2 神経、認知機能の解明に向けた分子スクリーニング、画像解析戦略

座長:木村 展之 先生、里 直行 先生

1.Deciphering Alzheimer’s Disease Pathogenesis from Gene Co-Expression Networks

国立長寿医療研究センター  飯島 浩一 先生

2.PET Imaging of Neuroinflammation in Neurodegenerative Diseases

国立長寿医療研究センター  木村 泰之 先生

3.In Vivo Depiction of Neuroinflammation on The Cholinergic System and Cognition in Humans

浜松医科大学 生体機能イメージング研究室 尾内 康臣 先生

15時00分~16時45分 セッション3 加齢に伴う慢性炎症疾患や全身性の機能障害

座長:佐藤 亜希子 先生、松下 健二 先生

1.Somatic Retrotransposition in Cellular Senescence and Aging

米国 ブラウン大学 分子生物学・細胞生物・生化学部門
分子医学教室 John M. Sedivy 先生

2.Impacts of Thymic Involution on Peripheral T Cell Homeostasis and Immune-Senescence

京都大学iPS細胞研究所  濱崎 洋子 先生

3.Epigenetics of Lymphocyte Longevity/Senescence

イタリア IFOM-FIRC 分子腫瘍学研究所 Stefano Casola 先生

16時45分~16時50分 閉会のご挨拶

国立長寿医療研究センター 丸山 光生 先生

主催

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター

共催

公益財団法人長寿科学振興財団

参加申し込みについて

参加費無料(定員300名)

参加申し込みについては国立長寿医療研究センターのホームページの登録フォームよりお申込みください。

第13回長寿医療研究センター国際シンポジウムのご案内(国立長寿医療研究センター)(新しいウインドウが開きます)

申込期限は、平成30年1月17日(水)です。

お問合せ

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター
国際シンポジウム実行委員会事務局 研究医療課

〒474-8511
愛知県大府市森岡町7丁目430番地
電話:0562-46-2311 (内線2503)