長寿科学研究に関する情報を提供し、明るく活力ある長寿社会の実現に貢献します。

寄付金について

目的

 本財団は、長寿科学に関する調査研究の実施・研究の助長奨励・研究成果の普及を促進し、もって国民の健康と福祉の増進に寄与することを目的とします。

寄付金の使途

  1. 本財団の基金として積み立て、下記の諸事業に活用させていただきます。
    • 長寿科学に関する助成
    • 長寿科学研究に関する国際協力及び国際交流
    • 長寿科学研究者の育成
    • 長寿科学研究に関する情報の提供
    • 長寿科学研究に関する内外諸団体との連絡及び協力
  2. 指定寄附金として目的を達成するため、指定研究事業に活用させていただきます。

寄附の方法

 ご寄附していただける方には、本財団専用の「郵便振替用紙」(振込手数料不要)をお送りさせていただきますので、下記までご連絡ください。

連絡先

公益財団法人長寿科学振興財団 総務企画課
TEL:0562-84-5411 FAX:0562-84-5414 E-mail:soumu@tyojyu.or.jp

本財団は、寄附優遇の対象となる 『特定公益増進法人』 です。
 寄附をされると、税法上の控除を受けることができます。

個人様の場合

1. 所得税に関する寄附金税制優遇

 支出された寄附金について、(寄附金額(※1)-2千円)の額が所得控除されます。

  • ※1 「寄附金額」には、国・地方公共団体、他の特定公益増進法人等への寄附金額を含みます。
  • ※2 所得金額の40%相当額が限度
所得税の所得控除とは?

課税所得算出時に、所得金額から、上記の算式により算出された額が控除される制度です。

図:所得控除額を含む所得税の計算式。公益認定委員会だより(その6)から引用。

2. 相続税に関する寄附金税制優遇

 相続や遺贈によって取得した財産を寄附した場合は、その寄附をした財産や支出した金銭は相続税の対象となりません。

法人(民間企業等)様の場合

 支出された寄附金のうち、以下の額を限度として、損金算入すること(損金算入の分だけ課税対象額が減少します。)ができます。

図:寄附金のうち、損金算入することができることを示した図。

【A】.(所得基準額+資本基準額)×1/2
※所得基準額=所得金額×5/100
※資本基準額=資本金等の額×当期月数/12×2.5/1,000
※他の特定公益増進法人及び認定NPO法人向けの寄附金とあわせてこの限度額まで損金算入できます。

 Aの限度額により損金算入されなかった部分について、他の寄附金(※1)とあわせて、Bの限度額まで損金算入できます。

  • ※1 国・地方向け寄附金、指定寄附金、特定公益増進法人及び認定NPO法人向け寄附金以外の寄附金を指します。
【B】(所得基準額+資本基準額)×1/2
※所得基準額=所得金額×2.5/100
※資本基準額=資本金等の額×当期月数/12×2.5/1,000