長寿科学研究に関する情報を提供し、明るく活力ある長寿社会の実現に貢献します。

エイジングアンドヘルス

長寿科学研究に関する情報を提供し、研究の推進及び知識の啓発、普及を図るため「機関誌(Aging & Health)」 を毎年定期的に刊行し、関係各機関に無償配布しています。なお、ご寄付を頂いた方々にも1年間(4冊)お送りいたしております。

No.87 2018年秋号

エイジングアンドヘルスNo.87 2018年秋号表紙

巻頭言

高齢者の延命措置─QOLとSOLの狭間で─

淀川キリスト教病院グループ
理事長 柏木 哲夫

特集:高齢者のエンドオブライフ・ケア
─最期まで自分らしく生きるために─

高齢者のエンドオブライフ・ケアの現況

国立長寿医療研究センター
在宅連携医療部長 三浦 久幸

「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関する
ガイドライン」の改訂について

厚生労働省医政局地域医療計画課
在宅医療推進室長補佐 堤 翼

エンドオブライフケアチーム活動の実際

国立長寿医療研究センターエンドオブライフケアチーム
/老人看護専門看護師 高梨 早苗

アドバンス・ケア・プランニング
─人生の最終段階における医療とケアの意思決定支援─

東京大学大学院人文社会系研究科 死生学・応用倫理センター
上廣講座特任教授  会田 薫子

認知症の人のエンドオブライフ・ケア

東京ふれあい医療生活協同組合副理事長・梶原診療所所長
オレンジほっとクリニック地域連携型疾患医療センター長
平原 佐斗司

対談

生き生きとした心豊かな長寿社会の構築をめざして

日本人の長寿の秘密は日本食にあり
  • 武庫川女子大学国際健康開発研究所 所長
    公益財団法人兵庫県健康財団 会長
    家森 幸男
  • 公益財団法人長寿科学振興財団
    理事長 祖父江 逸郎

最新研究情報

  • 高齢期の生活機能の加齢変化パターンは4つに類型化される!
  • ゴルフは認知症予防に効果的か?!
  • ALSに対する次世代型ASOによる核酸医薬治療の有効性
  • 骨格内内皮細胞は骨量減少を軽減するための新たな標的である
  • オートファジー亢進で健康長寿
  • 認知能改善へ 新たな148候補遺伝子領域
  • WHOの議論に基づき福祉用具分野へのシステム思考導入の重要性が示される

インタビュー

いつも元気、いまも現役

気がつけば101歳
ハサミも椅子も古いけど、私と同じ

理容師 箱石シツイ

ルポ:地域の鼓動

住み慣れた地域で在宅ホスピスケアを

東京都小平市 ケアタウン小平

エッセイ

画鬼・河鍋暁斎―幕末明治を生きた天才絵師―

第3回 生命を宿した絵

蕨眼科院長
公益財団法人河鍋暁斎記念美術館理事長・館長
河鍋 楠美

訪問看護師から「老い」をみると

第3回 猫を通して学んだ老いと死

看護師
東京女子医科大学大学院看護職生涯発達学分野 非常勤講師
宮子 あずさ

News&Topics


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