長寿科学研究に関する情報を提供し、明るく活力ある長寿社会の実現に貢献します。

厚生労働科学研究推進事業

事業内容

長寿科学政策研究推進事業 長寿科学政策研究推進事業の履歴

認知症政策研究推進事業 認知症政策研究推進事業の履歴

障害者対策総合研究(感覚器障害分野)推進事業の履歴

財団が長寿科学研究を推進する体制図

 公益財団法人長寿科学振興財団は長寿科学研究を推進するため、国立研究開発法人国立長寿医療研究センターや、大学、病院、研究所、その他機関と連携・協力し、厚生労働科学研究に関する推進事業を担当しております。

 長寿科学研究を推進するため、以下の5つの事業を実施しております。

外国人研究者招へい事業

 長寿科学研究分野で、優れた研究を行っている外国人研究者を招へいし、海外との研究協力を推進します。

日本人研究者の海外派遣事業

 日本の若手研究者を外国の研究機関や大学等に派遣し、技術を習得させ、長寿科学研究を推進します。

国際共同企画研究事業

 外国の研究者と日本の研究者が、共同で研究に取り組みます。

若手研究者育成活用事業

 若手研究者を一定期間(原則1年、最長3年まで継続)、財団の非常勤職員として採用し、研究機関等において研究に専念させることにより、将来の日本の長寿科学研究の中核となる人材の育成を図ります。

研究成果普及啓発事業

 厚生労働科学研究に関する情報を調査収集のうえ、パンフレット及び研究報告集として発行し、関係機関に提供するとともに、全国各地において発表会を開催し、研究成果の普及啓発に努めます。