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エイジングアンドヘルス 2026年第34巻4号

エイジングアンドヘルスAging&Health 2026年第34巻第4号表紙

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WEB版機関誌「Aging&Health」アンケート

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巻頭言

CGA新ガイドラインにみる個別化医療・ケアの実践

東京都健康長寿医療センター理事長 兼センター長 秋下雅弘

特集:高齢者総合機能評価(CGA)に基づく診療・ケア

高齢者総合機能評価(CGA)とは─新ガイドライン作成の経緯や趣旨、全体像、ツールの有用性─

東京大学大学院医学系研究科老年病学教授 小川純人

CGAを用いた老年疾患・老年症候群の管理(第2章の解説)

名古屋大学大学院医学系研究科地域在宅医療学・老年科学教授 梅垣宏行

医療介護現場、関係職種によるCGA の利用(第3章の解説)

大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻老年看護学教授 竹屋 泰

CGAの展開:フレイル外来と高齢入院患者のフレイル評価

東京都健康長寿医療センターフレイル予防センター長 荒木 厚

対談

長生きを喜べる社会、生きがいある人生をめざして

第16回 予防から「老いに備える」時代へ

一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会理事長 辻 哲夫
公益財団法人長寿科学振興財団理事長 大島伸一

最新研究情報

インタビュー

いつも元気、いまも現役

生きる力を引き出す「手当て」

一般社団法人「日本て・あーて, TE・ARTE, 推進協会」代表理事 川嶋みどり

ルポ1:地域の鼓動

いつでも誰かとつながれる安心の居場所

神奈川県川崎市 一般社団法人プラスケア 「暮らしの保健室かわさき」

ルポ2:地域の鼓動

ケアが循環するまちの拠点

長野県軽井沢町 ほっちのロッヂ

エッセイ

少子高齢化・人口減少社会のモビリティ

第4回 まちづくりとの連携

東京大学名誉教授、一般財団法人日本自動車研究所所長 鎌田 実

認知症の人のこころを知る

第4回 認知症の人との共生の鍵 情動伝染と「ミニらいとモルック®

大阪大学名誉教授、社会福祉法人大阪府社会福祉事業団特別顧問 佐藤眞一

News&Topics

長寿科学研究者支援事業 高齢社会課題解決研究(AI)への助成

 公益財団法人長寿科学振興財団は、Googleの慈善事業部門であるGoogle.orgからの寄附を受け、AI搭載のロボットによるアシスタンスやコンパニオンシップなど、超高齢社会における人工知能の変革の可能性を活用するために、高齢者のAIリテラシーを強化し、若者との有意義な世代間学習を促進することに焦点を当てた包括的な戦略を実施します。また、学生が、高齢者の課題を解決するAIロボティクス開発を促進するコンテストを開催します。

 なお、以下の事業は予告となりますため、変更になる可能性もあります。

高齢社会を救え!学生向けAIロボティクスコンテスト(仮称)【予告】
挑戦への招待
テーマ:「高齢者の課題を解決するAIロボティクス」
充実のサポートと未来へのステップ
開発助成金:書類選考した15チームに、プロトタイプ開発費用を支援します。
応募期間:2026年2月1日〜3月31日
応募資格:高専生・大学生なら誰でも応募可能
応募方法:公式サイトから詳細を確認し応募ください。

※応募期間及び応募方法については、変更することがありますので、ご了承ください。